鎌倉にあるパンケーキのお店「カフェ坂ノ下」に行きたい
関内のラーメン屋「麺や勝治」の青唐辛痛麺食べたい

行きたいとこリスト(2017.8/31更新)
福岡県とにかく福岡県
仲哀峠の廃トンと桜、田川の二本煙突、爆発踏切、米一丸地蔵尊、志免竪坑櫓、あとあわよくば軍艦防波堤
北九州南下する時に、上手くいけば豊後森機関庫も見たい
内輪ブログの代名詞
座右の銘は禍福は糾える縄の如し
宇宙戦艦ヤマトとトンネルとC&Aとカクテル、そして地元横須賀をこよなく愛するラッキーがお送りするブログ
Since2006.1/8 2014.5/23心機一転

深海7m

当ブログは、海には全く関係ありません

お品書き

人生の足跡
特に分類のない項目がこれ
日々のちょっとしたことなどを書き留めてます

今日の一言
「人生の足跡」ほど記事に内容がないもの
若干Twitter気味

ヨッキれん氏関連
心の底から尊敬するオブローダー・ヨッキれん氏にまつわる記事
本数少ない

旅行、廃なモノ探索
廃なモノ探索がメイン
廃墟・心霊スポット・トンネル・戦争遺跡・産業遺産・史跡の探索がおおまかに括られてます
たまに純粋な旅行や観光が入ってるかも
山さ行がねがと廃墟検索地図は旅のお供





[Read More >>]
スポンサーサイト

洞窟と古道の和歌山旅-名勝三段壁と三段壁洞窟編(10/10,11,12分)-

夜分遅くに御機嫌よう、英数入力に気付かずしばらく文章を書いてしまってから絶望したラッキー@管理人です
これだけ長いことブログやっているのに、満足にブラインドタッチもできないんです

さて、和歌山旅行第一の目的地である三段壁に到着した我らが管理人
自殺の名所として不名誉な称号もあるこの場所ですが、一体どんなところなのか見て行きましょう!

前記事の廃門扉の前を通り過ぎると、←三段壁の案内看板が見えました
Mと二人で意気揚々と向かいます


名勝三段壁
三段壁1 三段壁2
じゃっじゃ~ん!!!
三段壁携帯1 三段壁携帯2
いやぁ絶景ですネェ!!!
この和歌山旅行中は天気が崩れることもなくどっピーカンだったので、こういう景勝地は本当写真映えします!
三段壁4 三段壁5
三段壁3 三段壁6
足元はゴツゴツの岩場!
余談ですが、Mはこのタイミングで職場から電話が来ました
三段壁で仕事の電話したのは、後にも先にもこいつだけなんじゃないかな・・・w
M曰く「まるで家にいるのと変わらない!」だったそうですww
三段壁7
船にも見えますが、あれも岩です
言わば岩場
三段壁8 三段壁9
いやぁいい景色だ
説明板1 説明板2
解説板はこんな感じです

大自然の絶景を楽しんだ後は、タイトルにもなっている洞窟の探索です!
もちろん、きちんと整備されているのでなんら問題はありません!
三段壁洞窟入り口
それでは入りましょう!
錨? 説明板3
中はもう天然の洞窟そのまま!
洞窟 洞窟からの眺め
この洞窟に熊野水軍が船を隠して潜んでいたんですかネェ
澄んだ海
海は何も語らず、ただただザパンザパンと洞窟内に響きます
弁天堂1 弁天堂2
ここで祀られているのは弁財天
日本一大きい弁才天だそうですよ!
説明板4 洞窟1
洞窟2 説明板5
説明板6 洞窟内3
洞窟内4 洞窟内5
洞窟内6 説明板7
洞窟内は鉱山跡や熊野水軍関連の展示がたくさんありました
洞窟内7 洞窟内8
んでもって、ここが恐らく最奥部
荒波が何度も何度も壁に当たり、ばっしゃんばっしゃんと飛沫がこっちにまで飛んできましたw

潮吹き岩
こちらは潮吹き岩いやらしい名前
波が来るタイミングで、岩にできた穴から鯨が潮を吹くようにぴゅーっと水が出てくるんです
何度か撮影には挑戦しましたが、上手く撮れずorz
漣痕 説明板8
こちらは漣痕
三段壁洞窟がまだこのような立派な洞窟になるずっとずっとずっと昔
波の侵食によって洞窟が徐々に広がっていったことで、洞窟の天井部に波跡が残ったんですネェ

説明板9 鉱石
最後に三段壁洞窟の由来と鉱石
撮影スポット
撮影パネルを撮って三段壁を後にします

三段壁洞窟
三段壁も洞窟も、スケジュールの調整で入れたようなものでしたが、かなり素晴らしいものを見せてもらいました
自然の作る景色って、人工で作り出せないからこそ良さがありますよネェ

梅ソフト
土産物屋で買った梅ソフトも、暑いこの日にはぴったりでした

いのちの電話2
最後にいのちの電話を撮ってフィニッシュ!

お次は千畳敷へ向かいます!


それでは今回はこの辺にて
また次回、アディオス!!!

洞窟と古道の和歌山旅-空の旅とブラックビル編-(10/10,11,12分)

レディースア~ンドジェントルメーン!!!
夜分遅くに御機嫌よう、ラッキー@管理人です
約二週間の沈黙(サボり)を破り、いよいよ和歌山旅行記スタートです!

まずこの旅行の経緯からご説明します
昨年10月に、僕の行きたいところを回る三重旅行に親友のMを付き合わせたので、それで今回の旅行はMの行きたい所にしようと話しておりまして
んで何がいいかと聞いてみると、洞窟温泉に入りたいとのこと
ところが洞窟温泉は意外とあり、やれ鹿児島の離島だやれ熊本だいろいろ議論をした結果、一番アクセスがよさそうという理由から、三重旅行のときのパンフレットに載っていた和歌山の温泉に決まったということですw

前日からMの家に泊まって一緒に空港まで行く予定ではあった(10/9今日の一言参照)んですが、自宅に着いたのが22時前
これではMの家に着くのが夜中になり、満足に睡眠が取れないので朝の電車で合流することで事なきを得ました
怪我の功名で、見逃したくなかったゴリパラのさえ幸SPも見ることができたので良かったですw

朝5時に起きるとか何年ぶりかしら・・・
無事Mと電車で合流し、到着の羽田空港

40分前には着いていたのですが、余裕ぶっこいてるとなんと南紀白浜行きの飛行機の手続き開始のアナウンスが!
なんでも南紀白浜行きの飛行機に乗るには空港内バスで行かなきゃならないとのこと!
幸先悪っ!!!
空の旅1
初っ端から危うく危うかったですが、何とか無事飛行機に乗り込み約一時間の旅を楽しみます

にしても飛行機の飛び立つ瞬間って気持ちいいですネェ!
Mは趣味の紅茶の本を、僕は先日買ったヨッキれん氏の廃道本を片手に空の旅
空の旅2
雲海よ雲海、綺麗だわ

そして南紀白浜空港に到着の9時過ぎ
若干の遅れはあったものの、遅れてもまったく問題のない行程だったのでむしろ好都合です
空の旅3
こちらが空港の写真
すぐ向こうにアドベンチャーワールドの観覧車が見えますね
さて、この空港が見渡せる食堂で軽めの朝食をいただきましょう!
朝食
朝一で和歌山ラーメンでも余裕でいけたんですが、あいにくモーニングタイムとのことでセットを注文
たまにはパン食もいいですネェ
クロワッサンが香ばしくてほんのり甘くて美味かったぁ

さて、地図上で見た限りでは空港西から道なりに進むと、景勝地の三段壁に行けるはずなのでつらつらと歩きます
空港出てからすぐにバス停があったんですが
バス停 バス来なさすぎ
バス来なさすぎでしょと二人して突っ込みいれましたw

三段壁方面へ足を進めます
分かれ道
この道を左です
廃道
ちょっと廃道があるじゃないですか!!!
・・・航空地図で見てみたら、単に消防署脇に繋がってるだけみたいですネェ

そして、僕らの正面に立ちはだかったのはこれ
なかなかの雰囲気 馬の一原隧道
馬の一原隧道!!
Mには黙ってましたが、このトンネルを通ることを織り込み済みでこのルートを選んだんですw
にしても不気味でおどろおどろしい
一人だったら通りたくないですね

余談ですが、さっきの交差点のところから左に来るとこのトンネル、まっすぐ行くと天に上るような道だったので「まるで天国と地獄だなww」と笑い合いましたw
これが逆だったとは、当時の僕らは知る由もなかったのです


車に気をつけながらトンネルを抜け、右手にラブホが見えてきました
二年前のSくんと三人で行った鶴巻温泉旅行の時の、善波隧道前後に林立していた廃ラブホ街のラブホっぽいよなぁ、なんて思いながら歩いているとMが一言
「手前の新しめのと奥の不気味なのと対比がやばいなww」
ん、奥の不気味?

ラブホの奥に
ラブホの奥に~
ブラックビル!

ブラックビル!

ブラックビル!!

ブラックビル!

僕の旅行の友、廃墟検索地図で空港周辺の廃墟はないかと調べてHITしたのがこれです!!
本当は正面から見たかったんですが、通報されると警告看板があったので断念しました
それでもこの存在感ですよ!!期待していなかった分インパクトはすごかったです!!
M、言ってくれてありがとう!!
それにしても、これだけの存在感にまったく気付かなかった僕の廃センサーって・・・orz
特に何があったという建物ではなく、単に建設途中で放棄されただけの廃墟です
廃橋
近くには廃橋もありました

歩道ない
その先も歩道のない道を歩き続けます
ちょっとショートカットできる場面があったのですが、ここで僕の迷言「お前頭いいな」が出ました

しらいしはし いい眺め
しらいしはしを渡り、なんか正面の道が怪しい(廃道っぽい)雰囲気になったので、ここは歩道なくとも広い道に出ようと右に曲がります
ここからもう景色がいいです
その右に曲がる手前に
なぜこんなところに
こんなものが
三段壁に設置されていることで有名な、いのちの電話の看板
それがなぜこんな廃道っぽい道と車道に向かう道の分岐に設置されているんだろう・・・と二人して不思議に思いました
僕はちょっと薄気味悪さすら感じていました

車道脇をつらつら歩いていると、反対車線に廃門扉発見!!!
廃門扉 廃屋
奥には廃屋っぽいものも見えます!!
個人の家の廃墟は気持ち悪いので、遠くから見るのが僕なりの正解です


さて、意外なところで廃成分を吸収し、お次は最初の目的地「三段壁」です!
和歌山旅行記は残すところ13本!死ぬ!

それでは今回はこの辺にて
また次回、アディオス!!!

台風コロッケ

台風コロッケ
2ちゃんねるでは台風コロッケが有名だけど、よく行く大型スーパーもコロッケなくなっててワロタ
つかWikipediaにも載っててワロタ

丸々

画像選別と変換、アップロードに記事の下書きだけで一日終わった
さすがに疲れたので、明日から記事を書き始めます

画像変換

今しがたようやく和歌山旅行すべての画像選別と変換が終わった
さて、書き始めますカネ

完璧

TWIN SOULさんでカクテルをいただいて、小町さんで焼き鳥をいただいて、本当完璧な流れだわ
最高よ

軍艦ホテルからの手紙

夜分遅くに御機嫌よう、ラッキー@管理人です


兵庫県には長崎県の軍艦島と並び、日本の二大廃墟と言われる超有名物件があります

その名は「摩耶観光ホテル」

かつては山の軍艦ホテルと称され、現在ではマヤカンの愛称で親しまれている廃墟の女王
TV番組「廃墟の休日」では第一話のトップバッターを務めたのも記憶に新しいですね

それを登録文化財にするプロジェクトの、資金集めのためのクラウドファンディングが8月末期限で開催されていまして、僕はそれに寄付をしました
それはもう飛びつくように

そして今日、その寄付のリターン品が届きました!
同封されていたのは、手紙とリターン品のメモ帳、そして絵葉書です


マヤカン手紙
手紙の内容は撮ってませんが、封筒にまでマヤカンのロゴを入れる徹底ぶり!

マヤカンメモ帳
リターン品のメモ帳もこのプロジェクトの特別仕様!
シルバーのボールペンがお洒落です

マヤカン額縁の間
そしてなんと言ってもこれ!絵葉書!
マヤカンでは特に有名な額縁の間の写真です!!
新緑の時期にはいっぱいの緑が、紅葉の時期にはいっぱいの紅葉がその窓を彩り、まるで額縁に収めた一枚の絵のように映し出されるので有名な部屋です
裏には三団体の代表の方々からのメッセージがあり、その熱意に目頭が熱くなりました

素敵なリターン品がありがたい限りです
いつかは僕もマヤカンツアー(摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク)に参加してみたいですネェ

摩耶観光ホテルを登録文化財にと動いてくださっている三団体の代表者様、心の底から応援しております
寄付であれば喜んでしますので、どうかよろしくお願いします!!


それでは今回はこの辺にて
また次回、アディオス!!!

旅行記が

まずは画像を取り込んで、保存して、んでもってフォルダ分けしたら17にもなった
さすがに記事数多すぎるので、ちょっとまとめていかないと
画像選別と加工はまた後日
これからが大変なのよ

なんとか

飛行機が落っこちなかったんで、昨日無事に和歌山から帰って参りました!
和歌山旅行のレポは僕のやる気次第だけど、月末ぐらいになりそうです

誕生日

ヨッキれん氏、お誕生日おめでとうございます!!

あろまさんぽ第二弾

以前に、般若面着けて旅番組をしているあろまほっとさんのあろまさんぽ伊香保編の話をしたが、なんとその第二弾が8月にやっていたことを知る
んでもってその内容が、我が愛しの地元横須賀であると知る
これはマジで買うしかない

今日のはつかりさんとラッキーさん

煌々と光る月を見て

はつかり「月が綺麗ですね」
ラッキー「私、死んでもいいわ」

はつかり&ラッキー「HAHAHAHAHA!!」

携帯からアップ

おそらく、帰ってからPC開いてる時間ないので携帯で
夜分遅くにご機嫌よう、ラッキー@管理人です

今晩にはMの家に泊まって、明日朝早くに羽田へ向かいます
早々に晩飯を済まそうと、久々の岡一さんへ行って参りました!
3辛
辛とんこつの3辛です
これが一番美味い

店主と話も弾み、美味いラーメンもいただき、しっかり鋭気を養いました!
明日は頑張って早起きだ!!!


それでは今回はこの辺にて
また次回、アディオス!!!

追伸:携帯から直でアップしてるので、いつもより画像サイズがでかいです

今日の晩飯

ジャンキー
今日の晩飯はかなりジャンキーだった
ジャンル
プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー

名前:ラッキー@管理人
年齢:29
出身:神奈川県横須賀市
趣味:廃墟スポット歩き
    バー巡り
   旅行
   美術館巡り
特技:カラオケ
   オカマ拳法


バナー出てきました
記念に載せときます
バナー

今日のトップ記事
読者投稿コーナー
過去記事
ブログ更新率

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
QRコード

QRコード